6/20発売のmadame FIGARO8月号 p143「Books」のコーナーにて、
千早茜さん著『燻る骨の香り』の書籍紹介のコラムをAblxs代表/調香師Chiyoが書かせていただきました
千早さんのこの小説シリーズは「調香師」や「香水」が物語のキーになっており、香り好きにはたまらないマニアックさも魅力の一つ。
今作は、時間と共に消えゆく香りの儚い魅力とお香の世界の重厚感の対比がコントラストとなり、さらなる新しい世界の扉がひらかれています。
フィガロ本誌とあわせて小説も、書店にてぜひお手にとってみてください!
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