「記憶」の中の蘭〜香りの記憶セッションご感想⑤

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今日は画家・アーティストでもある、

すてきなお客様が「香りの標本」セッションへお越しくださいました。

心ここに在らずのとき、「本来の自分に戻してくれる」そんな存在の香りを求めて…
このセッションに辿り着いたそう。

当日使用する香料は、200種以上ある香りのストックの中から、

クライアントさまのテーマにあったものを、

香りと会話しながら私がまず15種類ピックアップさせていただいています。

その中で、あるひとつの香りを試されたとき、
手がふと止まられました。

「どこで嗅いだかわからないけれど、懐かしい香り…」
心の中から出てきたキーワードは「記憶」でした。

その香料は、実は「蘭の花」の香り。
蘭はお祝いのときに贈られたりもする、華やかなお花。

今は忘れかけているけれど、あなたは祝福されるべきひと。
皆んなが光を求めて集ってくるような、そんな方なのではと感じました。

その後出来上がったフレグランスのタイトルは「白い記憶」

白いキャンバスに、新しい光の絵を描くように、
今日創った香りを眩しいオーラに変えて、

自分らしさを存分に解放していってほしいなと思います

〈お客様からのご感想〉

【4月枠・募集開始*】

「香りの標本」セッション詳細・お申込みはコチラからどうぞ^^

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