冬にこそ纏いたい、グルマンな香り

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最高気温も10℃を切る日が増え、
冬らしい日々が続きますね。

そんな真冬だからこそ纏いたいのは、
グルマン 系(食いしん坊という意味)の香り!

高温多湿の日本では、甘ったるい香りを真夏につけると、

ちょっと具合がわるくなってしまったり

周りの人の迷惑になることもあります。

でも乾燥した冬の気候なら 甘くスウィート なヴァニラやお菓子のような香りは、
逆に綺麗に香ります!

私のお気に入りは セルジュルタンス の 「シプレルージュ」 *
キャラメル 掛けされた ピーカンナッツ がテーマというユニークな香り。

ブランデー のような、
くすんだ 紅い液体 もミステリアスで甘美。


まるで、赤い葉脈のように、

香りで全身を侵食していかれるような気分に…

トップノートは針葉樹の清々しいパインツリーが微かに鼻を通り過ぎ、
ミドルでは、こっくりした 蜂蜜 やビーワックスの香りが登場。
ラストには、シプレノート のメインでもある オークモス (苔)の香りと、

アンバー、ムスク、ヴァニラなどがセンシュアルな甘さを演出してくれます。

重く甘い香りは、たっぷりつけるというよりは、
素肌の腰回りに朝つけておき、動いたときほのかに香らせるのも素敵ですよ!

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