「映し世 -Re-frain-」フレグランスシリーズ発売開始!

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展示会にてお披露目させていただいた、

「映し世 -Re-frain-」フレグランスシリーズがついに通販でも発売開始!

(展示会当日の模様はこちらからどうぞ!)

全アイテム、今回は希少な香料を使用しておりますので数量限定となります。

ぜひこの機会にご利用ください^^

また、今回の「映し世」フレグランス シリーズ、足を運ぶのが難しかった方むけに

送料無料キャンペーンも

1週間限定〈5/10(金)〜17(金)〉で開始いたします!

「映し世 -Re-frain-」フレグランス シリーズ 全5種

あの世とこの世を 移ろいゆく…

自我の溶解を繰り返し、滅びては、

私は また生まれ出でる

“輪廻転生”の花々を 手向ける儀式

【商品詳細・ご購入ページはこちら】

https://ablxs.thebase.in

以下、5種類の解説です。

よかったらゆっくりと読んでみてください^^

暁〈AKE〉

薄闇の未明

彼岸を渡る道すがら 天照らすは

曼珠沙華の緋参道

Type:

Medicinal Woody

TOP – Taget,Petitgrain

MIDDLE – Hiba,Saffron

LAST – Angerica root,Amber

薄闇が明け、曼珠沙華が紅色の広大で長い道が続く。

荘厳で心安らぐ、青森ひばがキーの日本的な樹木の明け方をイメージした香り。

暁(あかつき)とは、夜明け前のまだ暗い頃・未明を指す言葉。

朝の薄闇を曼珠沙華の真っ赤な花々が彩り、緋毛氈のように道ができていく。

静かな始まりをイメージした香り。

彼岸花とも呼ばれ、あの世とこの世を繋ぐ花。

「輪廻転生」という今回のテーマを描くとき、

一番最初につくりたいと思った花でもあります。

宵〈YOI〉

月は 宵闇に遮られる

酔狂な 蘭と葡萄酒の響宴

紫煙たわむる 雅人の影法師

Type:

Winy Floral

TOP – Viola,Ylang Ylang

MIDDLE – Orchid,Cherry

LAST – Hymalaya cederwood,Oakmoss

宵闇に遮られ 月が消えたある夜の瞬間。

ぶどう酒を交わしあう麗人から漂う妖艶な蘭の香り。

今回の展示・通販でも一番人気の香り*

「令和」の元号の由来にもある、蘭の芳しさを香りに。

“令和”という新元号は万葉集の

「初春の令月にして気淑く風和ぎ、

梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香(はいごのこう)を薫らす」

からとられているそうですね。

期せずして、今の時代を象徴するような蘭の香りを発表でき嬉しい。

奈良時代から、蘭はすでに高貴な麗人の香りとして親しまれていたのでしょうね。

暁の明星・宵の明星という言葉がありますが、

今回の〈暁〉と〈宵〉は実は対になっている香り。

明け方と夕方、どちらも昼と夜とが入れ替わる瞬間の美しさを持つ、独特な時間。

夕闇に浮かぶ月が雲間に消え、その中で宴を開いている

麗人たちの衣から薫る芳しい蘭や葡萄酒の香りをイメージしました。

朧〈OBORO〉

幼い日の帰り道

雨水を湛えた 白菊が

しっとりと

真実のわたしを誘う

Type:

Rain Floral

TOP – Parma rosa,Majoram

MIDDLE – Anthopogon(Tibetan Rhododendron)

LAST – Vetiver,Musk

雨水を湛えた白菊が、

おぼろげに霞んで見える満月のようにきらめくフローラル

ヒマラヤ地方では薬としても使われているチベット産石楠花(シャクナゲ)が、

まるで日本菊のような懐かしさを誘う香り。

惑〈MADOU〉

ダチュラ…

目が眩む 偽りの白に

旋回する視界の終わり

Type:

Phantom Floral

TOP – Tuberose ,Cardamon

MIDDLE -Honeysuclke

LAST – Myrrh,Cinnamon,Ambergris

口にすると麻薬のように気が狂うといわれる、ダチュラの花の媚薬的な香り。

可憐な中に妖しさを宿した、実は一番拘って作った作品です。

以前村上龍の小説「コインロッカー・ベイビーズ」に『ダチュラ』という呪文が出てくるシーンを読んでから、一体どんな花なのだろう?と個人的にも非常に思いを馳せていた花です。可憐で繊細、でも狂気的…そんな香りになったと思います。

融〈TOKERU〉

謀りごと ひりつく甘い罠

堕ちてと呼ぶのは

うつぼかずらの囁きか

Type:

Waterfall Green

TOP – Lemon Martre,Teatree

MIDDLE – Violet leaf

LAST – Cardamon,Pepper black

熱帯植物園に入った瞬間のような

熱気を感じるスパイシーグリーン

今回一番異色な、食虫植物のウツボカズラをイメージした香り。

こちらは意外にも?!今回の2番人気!

アマゾンを感じるような雄大な、けれどもどこかミステリアスさもあるグリーンです。

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